【写真】トルコ戦で決勝ゴールを奪い走り出すフランス代表FWエムバペ(ロイター)

<UEFAネーションズリーグ:トルコ0-1フランス>◇25日(日本時間26日)◇リーグA・1次リーグ第1節◇トルコ・イズミト

フランスのエースFWキリアン・エムバペ(28=Rマドリード)が、トルコ相手に決勝点を決めた。

後半9分、FWオリセのパスを受け、右足でゴール左隅へ決めて均衡を破った。国際Aマッチ通算67点目となった。

ただ直後に足をひきずり痛がる様子を見せ、ゲーム再開後すぐピッチに寝転び、後半14分にベンチに下がった。左膝を痛めた模様だ。ジダン監督は「彼の膝は腫れている。良い兆候ではない」とコメントした。

試合はフランスが再三の決定機を迎えたが、シュートはことごとく枠外へ飛んだ。また、後半40分にはトルコGKチャキルがペナルティーエリア外へ飛び出し腕に当ててシュートを止め、決定機阻止で退場となった。

代表初采配となったジダン監督は、1-0で勝利を手にした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【欧州NL】エムバペ決勝点も左膝痛め離脱、ジダン監督「良い兆候ではない」 」