レアル・ソシエダード、今季最初の代表戦にリーグで5番目に多い9人輩出 トップはバルサの17人
レアル・ソシエダードが今季最初の代表戦にスペインリーグで5番目に多い9人を輩出したと、クラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコ電子版が24日に報じた。
スペインリーグは現在、約3週間の中断期間に入っており、各国代表に招集された選手たちは今月下旬から来月上旬に設定された今季最初の国際Aマッチデー期間中、公式戦や親善試合に臨んでいる。
Rソシエダードからは今回、久保建英(日本)、オヤルサバル(スペイン)、スチッチ(クロアチア)、オスカルソン(アイスランド)、アランブル、ヤンヘル・エレーラ(ベネズエラ)、サール(セネガル)、オチエング(ケニア)、ジョン・マルティン(U-21スペイン)の9人が各国の代表チームに招集された。
トップはワールドカップ(W杯)北中米大会で史上2度目の優勝を成し遂げたスペイン代表メンバーを多数擁すバルセロナで17人。これに、レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードが15人、ビリャレアルが11人、Rソシエダードが9人、ベティスとセビリアが8人、ビルバオが5人で続いている。
Rソシエダードはさらに、今回招集されなかったゲデス(ポルトガル)、ザハリャン(ロシア)、レミーロ、セルヒオ・ゴメス、カルロス・ソレール、バレネチェア(スペイン)といった代表候補の選手たちが控えているため、今後さらに多くの選手を輩出する可能性がある。(高橋智行通信員)