【日本代表】MF田中聡が結婚していた「公表は多分してない」左手薬指に指輪「隠してもない」
日本代表はウルグアイ戦から一夜明けた25日、広島市内で、調整した。
出場時間が短かったFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)やMF相馬勇紀(29=FC町田ゼルビア)、MF田中碧(28=リーズ)と未出場メンバーを合わせて13人がトレーニングに参加。一般公開された中で、28日のベネズエラ戦(Eピース)に向けて汗を流した。
脇腹痛で別メニュー調整が続いていたGK鈴木彩艶(24=アストンビラ)は初めて全体練習に取り組んだ。
MF田中聡(24=シャルケ)は古巣広島での凱旋(がいせん)試合に意欲を燃やした。昨年6月に韓国で行われた東アジアE-1選手権以来の代表。「広島にすごいお世話になりましたし、今の自分があるのも広島のおかげなので、プレーで何かしらの形で返したいなと思います」と力を込めた。
海外組を含めた代表活動は初めて。同タイプのMF佐野海舟(25=マインツ)らとコミュニケーションを取っているという。28日のベネズエラ戦(Eピース)に向けて「守備でボール奪うとこだったりとかっていうところはやっぱり強みだと思うので、そこは出したいと思います」とした。
また結婚していたことも明かした。左手薬指に指輪をはめ「結婚しました。(公表は)多分してないと思います(笑い)。海外行く直前とかじゃなくて、広島でさせてもらいました」とし、「隠してもないです(笑い)」と話した。
チームは前日に宮城・キューアンドエースタジアムみやぎで行われたウルグアイ代表に3-1で勝利。初招集、初先発のMF松木玖生(23=サウサンプトン)の初得点や塩貝、エースFW上田綺世(28=リール)のゴールで勝ちきった。
25日に午前中にチャーター機で広島に移動。出場時間の多かったメンバーは別メニュー調整した。