【写真】ロイヤルズ戦3回、見逃し三振を喫したホワイトソックス・モンゴメリー(AP)

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアム

ホワイトソックスのコルソン・モンゴメリー内野手(24)が、ア・リーグのワースト三振記録を更新した。

敵地でのロイヤルズ戦に「8番遊撃」で出場し、3回無死二塁の第2打席で見逃し三振。これがシーズン223個目の三振となり、3試合を残して2012年にアダム・ダン(ホワイトソックス)が記録したシーズン222三振を抜いた。さらにMLBでは、09年マーク・レイノルズ(ダイヤモンドバックス)の記録にならびメジャーワーストタイとなった。

メジャー2年目のモンゴメリーは正遊撃手を務め、今季はここまで150試合で打率2割、31本塁打、87打点、OPS.696。昨季のOPS.840から大きく低下しているが、ショーモン打撃コーチは「三振はいくらしても大丈夫とは言えない。だが、あまり問題にしないことで、選手たちは自分たちの得意なプレーを自由に続けられる」とコメント。ベナブル監督も「それにこだわって悩むこともできるだろう。だが、彼は試合に出て、勝つためにできる限りのことをしようとしている。我々は彼をサポートしたい」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ホワイトソックスのモンゴメリーがシーズン223三振、アダム・ダンのワースト記録を更新 」