【写真】松木玖生(2026年9月撮影)

日本代表(FIFAランキング17位)は24日にウルグアイ代表(同20位)と国際親善試合(宮城・キューアンドエースタジアム)を戦う。

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後の初めての代表活動となる今回は、ウルグアイ戦を皮切りに28日にベネズエラ代表(同)、10月1日にエクアドル代表(同25)、5日にニュージーランド代表(86位)またはパナマ代表(44位)と対戦する。

4連戦となる今回は国内外から31人を招集。DF冨安健洋(27=クリスタルパレス)はけがで不参加となり、DF安藤智哉(27=ザンクトパウリ)は腰を痛めて仙台遠征を回避している状況だが、MF中野就斗(26=サンフレッチェ広島)、MF松木玖生(23=サウサンプトン)、斎藤俊輔(21=ウェステルロー)、FW谷村海那(28=横浜F・マリノス)の4人が初招集され、代表デビューが期待される。

森保一監督(58)は23日の前日会見で「明日のメンバーについては、基本的には月曜日(21日)までに到着した選手を中心にメンバー構成をしていきたい」と話しており、W杯北中米大会に出場したDF板倉滉(29=ボルシアMG)やDF伊藤洋輝(27=Bミュンヘン)、MF堂安律(28=Eフランクフルト)、MF佐野海舟(25=マインツ)、初招集組からはMF松木の起用される可能性が高くなっている。

試合は午後7時5分にキックオフ予定。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】W杯北中米大会後の初戦でウルグアイと対戦 松木玖生ら初招集組のプレーに注目