【写真】日本ハム柴田獅子(2026年9月撮影)

日本ハムは24日、投打二刀流に挑戦している高卒2年目の柴田獅子投手(20)が、北海道北広島市内の病院でインフルエンザA型と診断されたと発表。NPB感染症特例で出場選手登録を抹消した。

今月8日に1軍再昇格を果たすと、翌9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に指名打者でスタメン出場。プロ初安打を含む2安打を放った。12日西武戦(ベルーナドーム)では救援で登板し、1回無失点で引き分けに貢献した。19日オリックス戦(エスコンフィールド)でプロ初本塁打を記録するなど、打撃好調なことから野手での出場が続いており、前日23日まで5試合連続安打を記録していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】柴田獅子を登録抹消 インフルエンザA型のため感染症特例で