【写真】キャッチボールで調整した阪神村上頌樹(左)と才木浩人(撮影・前田充)

優勝マジック7が点灯する阪神は24日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLで投手指名練習を行った。

村上頌樹投手(28)、才木浩人投手(27)、大竹耕太郎投手(31)、高橋遥人投手(30)、イーストン・ルーカス投手(30)が参加。村上と才木は屋外でキャッチボールを行うなど、それぞれ調整した。

チームは4連勝と波に乗る。21日と22日は2日で史上最多の計18人継投と総力戦。前日23日は中5日で先発した高橋が6回1失点で15勝目を挙げた。ラストスパートへ。村上、才木の中5日プランも浮上する中、先発陣が試合をつくる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】村上頌樹、才木浩人らがSGLで投手指名練習 Vラストスパートは先発陣も踏ん張りどころ