【写真】ブルージェイズ・ゲレロ(2026年撮影)

ブルージェイズがワールドシリーズに進出した昨季から一転、レギュラーシーズンでポストシーズン(PS)進出が消滅し、チームの顔であるウラジーミル・ゲレロ内野手(27)の発言が物議をかもしている。

ゲレロはメジャー3年目の2021年に48本塁打を放って本塁打王に輝き、そのシーズンから6年連続でオールスターに選出。昨年4月には14年総額5億ドル(約800億円)の長期大型契約を結び、リーグ優勝決定シリーズMVPに輝くなどチームのワールドシリーズ進出に貢献した。

だが今季はここまで142試合に出場しわずか9本塁打、56打点、OPS.695と大スランプ。主軸の不振がチーム低迷の大きな要因と指摘されている。

そんな中、ゲレロはスペイン語メディアのインタビューで「契約はそれまでの実績をベースにしてもらうもので、その後にどう働くかを示すものではない。みんな勘違いをしている。見合った働きをしていないと、あまりに批判し過ぎ」と話したことが米メディアやSNSで拡散され、大炎上。ESPN電子版によると、ポストシーズン進出が消滅した後、ゲレロは現地メディアにこの発言について問われ「自分の言ったことに後悔はしていないし、ウソは言っていない」と話したという。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ブルージェイズPS消滅の裏でゲレロ発言が炎上「契約は実績ベース。勘違いしている」