【写真】可貴(2025年11月21日)

東幕下27枚目の可貴(24=追手風)が取組で負傷し、両国国技館内の相撲診療所に運ばれた。

同25枚目の花響(24=境川)に寄り倒された際、正面審判長の前あたりに背中から落下。頭部を強打した可能性があり、救護担当者が駆け付けた。

車イスに乗せられて花道を下がり、北陣親方(元小結遠藤)が付き添って相撲診療所に入った。

北陣親方によると、相撲診療所で診てもらった後、検査のために別の病院に向かったという。北陣親方は打ち出し後、「本人は大丈夫と言っていますが、(12日目以降の取組は)検査結果次第です」と慎重に話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 土俵から落ちて負傷した可貴について北陣親方「本人は大丈夫と言っていますが、検査結果次第」