【写真】ヤクルト木沢尚文(2026年5月撮影)

ヤクルトは23日、木沢尚文投手(28)が今月8日に神奈川県内の病院で「右肘のクリーニング手術」を受け、無事に終了したと発表した。今後は医師、球団スタッフの指導のもとリハビリを行う。

木沢は20年ドラフト1位で入団。救援として昨季まで4年連続で40試合以上に登板した。今季は1軍で11試合に登板し防御率2・79。5月下旬以降は2軍生活が続き、8月11日を最後に実践出場がなかった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】木沢尚文、8日に「右肘のクリーニング手術」 昨季まで4年連続40登板以上