【写真】パドレス戦の4回、リリーフ登板したドジャースの佐々木朗希(AP)

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向けて実戦調整を行う。右手中指のマメの影響でIL入りしていた佐々木朗希投手(24)は、リリーフとして復帰。パドレス戦で1イニングを2安打無失点に抑えた。

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PSに向け、佐々木が“志願のリリーフ”で復帰登板を順調に終えた。4回から4番手で登板。最速100・1マイル(約161キロ)をマークし、1イニングを2安打無失点。「スタート(先発)で行くかもしれなかったんですけど、(救援投手として)ブルペンから行く練習もしたかった。僕から、ブルペンからいきたいと伝えて、うまくコミュニケーションを取りながらいった」と、経緯を明かした。昨季に続いて、先発から救援に配置転換も「必要とされたところで仕事ができたら、それが一番いい」と頼もしく話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 佐々木朗希が救援で復帰 最速161キロ「僕からブルペンから行きたいと」志願しPSへ調整