【写真】ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト2死二、三塁、岩田幸宏を三振に抑えほえる高橋遥人(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮

21年以来5年ぶりの中5日登板だった高橋遥人投手(30)が好投した。3回まで完全投球。4回に背負った2死二、三塁のピンチも岩田幸宏外野手(29)を空振り三振に仕留めて切り抜けた。失点は内野ゴロ間の1点のみ。6回5安打1失点、93球でマウンドを降り、リーグトップを独走する15勝目を手にした。

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▼阪神高橋が今季15勝目を挙げた。今季の高橋はビジターでの登板が多く、本拠地の甲子園球場では4試合で2勝1敗、防御率2・49に対し、ビジターは18試合で13勝2敗、防御率1・86。全白星の87%を敵地で記録している。ビジターで13勝以上挙げたのは81年江川(巨人=13勝2敗)以来、45年ぶり。阪神では65年に14勝6敗の村山以来、61年ぶりになる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】阪神では61年ぶり!阪神高橋遥人 ビジターで13勝以上は65年村山以来