【写真】ヤクルト対阪神 9回から登板した阪神工藤泰成(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮

阪神工藤泰成投手(24)が3連投で試合を締めた。

4点リードの最終回から5番手で登板。先頭の代打松下、続く代打丸山和と2者連続で空振り三振に打ち取った。2死から増田には二塁打を許したが、最後は赤羽を二ゴロ。1回1安打無失点、2奪三振でチームの4連勝に貢献した。

今季はここまで52試合に登板。3勝0敗、11セーブ、12ホールド、防御率0・97をマークしている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】工藤泰成がまたまた締めた 3連投も1回無失点、2奪三振でチーム4連勝に貢献