【写真】ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク無死、柳町達は同点右中間本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-西武>◇23日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク柳町達外野手(29)がプロ初の先頭打者アーチを放った。1点を先制された直後の1回裏。1番右翼で先発出場した柳町は西武先発武内のカウント2-2からのシンカーを強振。右翼テラス席へ同点の2号ソロを運んだ。

「1番打者として出塁してチャンスメークをと打席に入りました。結果的にうまくバットに引っかかってホームランになってくれました」

5月中旬からリードオフマンに定着した正木智也外野手(26)が感染症特例で抹消中。球団記録となるシーズン7本の先頭打者アーチを放っているが、慶大の先輩でもある柳町が後輩に負けじとプロ初の快弾を放って意地を見せた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】柳町達がプロ初先頭打者弾「うまくバットに引っかかってホームランに」