【写真】レンジャーズ戦で投球するメッツ千賀滉大(ロイター)

<レンジャーズ3-6メッツ>◇22日(日本時間23日)◇グローブライフフィールド

メッツ千賀滉大投手(33)が1回を無安打無失点で、今季8セーブ目を挙げた。

敵地でのレンジャーズ戦で、6-3の9回に4番手で登板。先頭の6番デュランをフルカウントから内角高めフォーシームで三振に退けると、次のロペスには死球を当てて塁に出したが、3人目のオスナを1ボール2ストライクから内角高めフォーシームで空振り三振。最後の9番ジャンセンは2ボール1ストライクからカットボールで左飛に打ち取った。

1回19球を投げ、無安打無失点、1死球2奪三振。フォーシームの最速は97.9マイル(約158キロ)だった。セーブは8日のマーリンズ戦以来で、9度の機会で8度目の成功。防御率は7.34となった。

チームは打線が10安打6得点、先発左腕マナイアが6回3失点と好投し、2試合ぶりに勝利した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 メッツ千賀滉大が1回無安打無失点、2奪三振で今季8セーブ目