【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ
日刊スポーツ 2026年09月23日 00:19:21
<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮
阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに浮上する36号2ランを放った。1回に先頭から3連打。森下翔太外野手(26)が先制打を放ち、なお無死二塁で右翼ポール際に11試合ぶりのアーチを描いた。
「(森下)翔太が先制してくれたので、自分も続こうと打席に入りました。いい結果になって良かった」 久々の1発で3冠王に前進。さらにメモリアルなアーチでもあった。これでビジターでの本塁打数は2年連続20本に到達。球団では74、75年の田淵幸一、84、85年掛布雅之以来3人目の快挙となった。伝説のOBに肩を並べる令和の大砲。神宮では9月1日から4戦連発だ。
2点をかえされた直後の2回1死一、二塁では左翼へ適時二塁打。1試合3打点以上は今季9度目、2年連続100打点まで残り2打点とした。「すごくいい攻撃ができたと思います。最後に勝てたのが一番大きいですね」。4時間30分の超ロングゲームで白星。主砲の3打点は間違いなく大きかった。【只松憲】
情報提供元: 日刊スポーツ