【広島】新井監督9回好機逸脱を取り返す勝田成のV打に「余計期待して見ていました」/一問一答
<広島2×-1巨人>◇22日◇マツダスタジアム
試合前に新井監督の続投が明らかとなった広島は、今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。延長11回1死満塁から勝田サヨナラ犠飛を打ち上げた。打線は3回1死二塁から1番佐藤啓の右前適時打で先制。9回1死二、三塁の好機を生かせなかったものの、延長11回に決勝点をもぎ取った。先発玉村は1点リードの7回に先頭から3連打を浴びて同点に追いつかれたものの、6回0/3を投げ、5安打1失点。無死一、二塁のピンチはターノックが切り抜け、その後も中継ぎ陣が無失点でつないだ。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
-最後はルーキー勝田選手が決めた
新井監督 いいところで、いいバッティングをしてくれたと思います。
-0回のチャンスでは同じ勝田選手が凡退
新井監督 (好機で迎える打席が)2回目ですかね。サヨナラの場面で決められたのは、その前があったので余計に期待して見ていました。
-先発玉村投手が7回途中1失点
新井監督 言うことないですね。しっかりゲームをつくってくれたと思います。ナイスピッチングでした。
-その後を受けた中継ぎ陣が無失点リレー
新井監督 みんなよくゼロで帰ってきてくれたと思います。ナイスピッチングでした。
-高投手の起用がなかった
新井監督 今日の練習後に首を痛めたということで、今日は高を投げさせられなかった。でも、他の投手が本当によく粘ってくれたと思います。
-今日、監督の来季続投が明らかとなりました
新井監督 詳しくはシーズンが全部終わってから。自分に託していただいたので、自分がやるしかない、頑張るしかないという覚悟です。