【広島】ドラ3勝田成サヨナラ犠飛「何が何でも決めてやる」9回好機で凡退、直前に申告敬遠の中
日刊スポーツ 2026年09月22日 21:23:01
<広島2-1巨人>◇22日◇マツダスタジアム
広島が今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)内野手(23)が、延長11回1死満塁から右翼へ犠飛を打ち上げ、決勝点をもぎ取った。9回1死二、三塁のサヨナラ機では一邪飛に倒れ、迎えた打席も直前に持丸が申告敬遠されていた。「何が何でも決めてやるという気持ちだった」。開幕戦以来、自身2度目のサヨナラ打。新人の2本のサヨナラ打は球団では58年の古葉以来、2人目となった。
情報提供元: 日刊スポーツ