【写真】広島対巨人 11回裏広島1死満塁、勝田成はサヨナラ右犠飛を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島2-1巨人>◇22日◇マツダスタジアム

広島が今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)内野手(23)が、延長11回1死満塁から右翼へ犠飛を打ち上げ、決勝点をもぎ取った。9回1死二、三塁のサヨナラ機では一邪飛に倒れ、迎えた打席も直前に持丸が申告敬遠されていた。「何が何でも決めてやるという気持ちだった」。開幕戦以来、自身2度目のサヨナラ打。新人の2本のサヨナラ打は球団では58年の古葉以来、2人目となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】ドラ3勝田成サヨナラ犠飛「何が何でも決めてやる」9回好機で凡退、直前に申告敬遠の中