【写真】ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしていたドジャース佐々木朗希投手(24)が21日(日本時間22日)、8月26日以来のメジャー出場選手登録された。この日は試合がなく、22日(同23日)の本拠地パドレス戦から救援としてブルペンに入る。

佐々木は8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれ、3回1/3を6安打4失点で途中降板し翌日に15日間のIL入り。今月3日にキャッチボールを再開し、16日にはライブBPで約50球を投げた。

ロバーツ監督は20日に、、佐々木を救援として起用する方針を明かしている。抑えでの起用には「私はどんな状況だろうとロウキを信頼している。最初は9回(抑え)にはならないだろうが、結果的にそうなる可能性もある」と話していた。

昨季もシーズン終盤に中継ぎでメジャーに復帰した。ポストシーズンでは抑えを任され、9試合で防御率0・84、3セーブを挙げワールドシリーズ連覇に貢献した。

また、左手骨折で8月22日からIL入りしていたアンディ・パヘス外野手(25)も出場登録された。首の炎症でIL入りしている大谷翔平投手は23日(同24日)から復帰が可能となる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 佐々木朗希1カ月ぶりにILから復帰、ロバーツ監督はリリーフ起用の方針 明日からパドレス3連戦