【阪神】猛虎打線が止まらない 初回4者連続得点 佐藤輝明も森下翔太も打った
日刊スポーツ 2026年09月22日 18:30:39
<ヤクルト-阪神>◇22日◇神宮
阪神打線が初回、ヤクルトの健吾と直樹の「松本」バッテリーに襲いかかった。
先頭の近本光司外野手(31)が松本健吾投手(27)の初球のストレートを捉え、中前打。中野拓夢内野手(30)が右翼線への二塁打で続き、無死二、三塁。この絶好機で森下翔太外野手(26)が初球を右翼線に運び2点適時二塁打に。わずか6球で2点を先制した。
さらに佐藤輝明内野手(27)が初球の変化球を一振りでとらえ、右翼スタンドへ確信の36号2ラン。森下との本塁打王争いで、1歩リードした。
情報提供元: 日刊スポーツ