【ロッテ】マリーンズOBの橋本将氏、渡辺俊介氏、久保康友氏、塀内久雄氏がセレモニアルピッチ
<ロッテ-オリックス>◇22日◇ZOZOマリン
ロッテは「TEAM26デー」を開催。マリーンズOBの橋本将氏、渡辺俊介氏、久保康友氏、塀内久雄氏、内竜也氏が来場し、セレモニアルピッチを行った。
渡辺氏は現役時代さながらのサブマリン投法を披露。久保氏も笑顔で速球を投げ込み、試合前の球場を沸かせた。キャッチャーは橋本氏と塀内氏が務めた。
橋本氏は「久しぶりにZOZOマリンのグラウンドに足を踏み入れて、懐かしかったですね。照明もきれいになって、明るくなったなと感じました。2009年以来、ライトスタンドからのコールも聞けて…これも今日楽しみにしていたことの一つだったので、すごく気持ちよかったです。俊介の球?……全然ダメ!(笑)」と喝を入れた。
渡辺氏は「今日はバッターがいなかったので、投げやすかったですね(笑)。いつも選手が立つと『当てちゃいけない』と気を使うんですけど、今日はキャッチャーがタスクだったし、全力で投げ切ってやろうと思って投げました!球場の皆さん、そしてライトスタンドの声援で少しアドレナリンが出て、いいボールがいきました」とコメント。
久保氏は「やっぱりマリンのグラウンドはいいですね。マリーンズは特徴のある応援なので、『あ、なんか懐かしいな』と思いながら聞いていました。久しぶりの久保コールも、うれしかったですね。投球はちょっと引っ掛けましたけど、いい感じでした。もうちょっと練習してきます(笑)」と次回投球にも意欲を見せた。
塀内氏は「久しぶりのマリンスタジアムはやっぱりいいですね。久雄コールも懐かしくて、当時の記憶がよみがえりました。久保さんの球も無事に受けることができて良かったです」と振り返った。