【写真】西武中村剛也(2026年8月撮影)

<ソフトバンク-西武>◇22日◇みずほペイペイドーム

2位西武は、すでに優勝を決めたソフトバンクとの2連戦に臨む。3位日本ハムとは1・5ゲーム差。残りは9試合となる。

離脱者の続出は痛いものの、念願のCS本拠地開催が確定する2位死守はなるか。先発予定と思われた平良海馬投手(26)は感染症特例で出場選手登録を抹消された。今季、何度も“代役”をこなしてきた佐藤爽投手(23)が先発マウンドに上がる。相手の強力打線を翻弄(ほんろう)できるか、期待が高まる。

今季もセットアッパーで活躍してきたトレイ・ウィンゲンター投手(32)は3軍練習でキャッチボールの出力を高めているものの、まだ“仕上げ”の状態には及ばないもよう。投打とも全員野球、総力戦で1つでも多くの白星をつかむしかない。

なお、打率や長打率を上げてきていたベテラン中村剛也内野手(43)も15日にNPBの感染症特例で登録抹消となっていたものの、経過が順調ならば22日から1軍に復帰できるもようだ。【金子真仁】

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【西武】念願のCS本拠地開催かけて残り9試合 ソフトバンク戦から頼れる戦力の復帰も