<愛知・名古屋アジア大会:女子サッカー:韓国1-1北朝鮮>◇21日◇1次リーグF組第3戦◇エコパ

アジア大会の女子サッカーは21日、静岡・エコパスタジアムで、1次リーグF組第3戦の韓国-北朝鮮が行われ、1-1のドローに終わった。この結果、F組1位は北朝鮮、2位は韓国に決まり、それぞれベスト8に進んだ。

韓国の中央日報電子版は22日までに、北朝鮮パク・ソンジン監督が、記者会見で不快感を示したと報じている。

韓国戦に向けて選手にどのような指示を送ったのか? 韓国シン・サンウ監督と握手をしたのか? など南北関係が冷え込んでいるためか、多くの関連の質問が海外メディアから飛んだ。

すると北朝鮮の監督は「おかしな質問だ。我々はサッカーをしただけ。相手が誰であろうと相手に合わせて試合をすればよく、それ以上言うことはない」と答え、不快感を示したという。

スポーツソウルの電子版では、「まさかの取材拒否…現地メディアに冷淡な応援団」との見出しで、次のように報じた。

北朝鮮の応援団へ取材を試みたものの、「韓国の取材陣には冷淡だった。北朝鮮の関係者は、韓国の報道陣を見るなり『今日は取材を受けません』と語り、報道陣の所属を一つ一つ確認した」などと説明した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【サッカー】女子の北朝鮮監督「おかしな質問だ」韓国戦後の記者会見で不快感示す