前十字靱帯損傷の長友佑都に川崎F中村憲剛HD「39歳で断裂したけど復帰できた人間もいる」
日刊スポーツ 2026年09月22日 09:18:25
川崎フロンターレの中村憲剛ヘッドコーチ(45)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。右ひざ関節前十字靱帯(じんたい)損傷したFC東京DF長友佑都(40)へメッセージを送った。
12日のガンバ大阪戦で大けがを負った長友は、自身のXで「前十字靭帯断裂の怪我をしました」などと報告。中村氏はこの投稿を引用する形で「39歳で断裂したけどちゃんと復帰できた人間もいるので、長友佑都なら大丈夫 ただ、焦らず。自分のペースで。最高の景色を見てほしい」とエールを送った。
中村氏は現役時代の19年、39歳の誕生日の2日後に行われたリーグ戦で左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷。そこから壮絶なリハビリを経て、翌シーズン途中に復帰し、復帰戦で負傷した左足で得点を挙げた。40歳のシーズンまで、と決めた中で見事な復活を遂げて現役生活を締めくくった。クラブの枠を超え、長く代表で共闘した後輩への激励となった。
情報提供元: 日刊スポーツ