【写真】阪神対DeNA 11回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放った大山悠輔を歓喜の輪で迎える阪神の選手たち(撮影・前田充)

<ヤクルト-阪神>◇22日◇神宮

阪神は2連勝で敵地神宮に乗り込む。

優勝マジック10で巨人と0・5ゲーム差。残り11試合でまだ勝負の行方は分からない。1試合も気が抜けない最終盤になる。現時点での最短優勝は9月29日。

大混戦といえば、近年のセ・リーグでは24年。141試合目で優勝マジック1だった巨人が優勝を決めた。日付は9月28日。今季は雨天中止が多かったこともあるが、すでに24年よりも遅い日付で決着することが決まった。今季の巨人勝率を考えれば、10月にずれ込む可能性は大きい。

一方のパ・リーグでは22年に143試合目で決着した過去がある。優勝マジック1だったソフトバンクが敗れ、2位だったオリックスが勝利。最後の最後で逆転優勝、2連覇を飾った。日付は10月2日。「10・2決戦」とも言われている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】決着はすでに24年を超える日付 巨人勝率考えれば10月も…近年のセ・パ混戦決着は?