【写真】中日対広島 中日井上一樹監督は本拠地最終戦セレモニーであいさつをする(撮影・森本幸一)

<中日10-0広島>◇21日◇バンテリンドーム

中日は10-0で広島に快勝し、本拠地最終戦を2連勝で締めくくった。

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バンテリンドームでの主催69試合が終了した。チーム本塁打は70試合で35本だった昨季から70本に倍増。一方で被本塁打も29本から59本に倍増した。今季から外野テラス席の「ホームランウイング」が新設されて256の観客席が増えた分、本塁から右中間と左中間の距離が116メートルから110メートルに縮小。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メートルに短縮された影響が大きいとみられる。ただ、チーム本塁打と被本塁打が増えた割合がほぼ同じというのも興味深いデータ。ホームランウイング設置でメリットが大きかったのは、果たして投手陣か野手陣か。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【中日】本拠地の全69試合終了 新設ホームランウイング効果で本塁打は倍増、打たれた数は…