【中日】本拠地最終戦 井上監督がセレモニーであいさつ
日刊スポーツ 2026年09月21日 17:29:47
<中日10-0広島>◇20日◇バンテリンドーム
中日井上一樹監督(55)が本拠地最終戦のセレモニーで、ファンに向けてあいさつした。
就任2年目の今季は、開幕5連敗を喫するなど、序盤から苦しい戦いが続いた。守護神松山や昨季のレギュラー上林やボスラーが開幕に間に合わず。さらに橋本、岡林、サノーら主力選手も開幕直後に離脱するなど、ケガ人が相次いだ。
それでも7月には井上政権で初めての月間勝ち越しを記録。大野、柳、金丸らベテランや若手が混じった投手陣の好投に加え、後半戦は高橋宏、マラーが安定した投球を見せた。再調整を経た石川昂の成長や、ドラフト6位ルーキー花田、支配下登録に復帰した森博、正遊撃手に定着した村松、土田ら若手の台頭もあった。2年目左腕の吉田も勝利の方程式に加わる活躍を見せ、チームにとって明るい話題もあった。
一方で、今季のチームは最下位と5位を行き来し、最大で借金20を抱えた。開幕から一度も勝率5割に復帰できないまま、シーズン終盤を迎えた。
情報提供元: 日刊スポーツ
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