片岡篤史氏「ジャンクスポーツ」で広島市民球場のグラウンド事情明かす「土が死んでいる」
日刊スポーツ 2026年09月21日 16:42:36
日本ハム、阪神で活躍した片岡篤史氏(57)が19日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。かつての広島の本拠地、広島市民球場のグラウンド事情を明かした。
番組では、捕手として広島などで活躍し、ベストナインやゴールデングラブ賞なども受賞した西山秀二氏とその同僚らが出演。選手時代の思い出などをトークした。
片岡氏は広島市民球場について「土が死んでいる」と表現。「迷惑にならないようにいろいろ考えましたが、この言葉がピッタリなんですよ」と熱弁した。
当時は芝生ではない雑草なども生えていたとし、「内外野の段差もあって。あと内野は土がないんですよ。硬くて。イレギュラーもする。滑り込んだりしたら(ユニホームから土が)落ちない。死んでいるから。」と証言した。
西山氏はその理由についても語り「当時の広島は足の速い選手が多かったから、ローラーで固めていたんですよね。走りやすいように。だからイレギュラーするもんやと思って守ってましたから」と説明していた。
情報提供元: 日刊スポーツ