【DeNA】リクエストでファウル判定から死球に覆り…相川監督が審判団に「確認」した理由
日刊スポーツ 2026年09月21日 11:00:00
<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園
DeNA相川亮二監督(50)が試合後、3回の阪神前川への死球に関するリクエストで、審判団に確認を行ったことについて理由を語った。
「リクエストをやる時間が少し長い(遅い)んじゃないのかという。僕たちは一度、遅いと言われたことがあった」と説明。「リクエストということなのであれば『(藤川監督は)すぐにリクエストしければいけないのではないか』というところです」とやりとりを明かした。
3回1死二、三塁。DeNA竹田祐投手(27)の前川への投球がグリップエンドに当たったように見え、ファウル判定。その後、藤川監督がリプレー検証を要求し、判定が死球に覆った。
直後に相川監督が球審の名幸に歩み寄り、審判団と話し込んだ。審判団のみでの話し合いも行われ、試合が一時中断。責任審判の吉本は場内に向けてマイクで「相川監督から確認があった。こちらも確認し、試合を再開します」のためと説明し、試合が再開されていた。
情報提供元: 日刊スポーツ