【阪神】首位守った!優勝マジック11で連覇前進 巨人白星のプレッシャーかかる一戦で耐えた
<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園
阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11。2位巨人とゲーム差なしは変わらず、勝率で上回った。3位DeNAとは6・5差。さらに23年から4年連続シーズン勝ち越しも決めた。
0-0の3回2死満塁、DeNA竹田祐投手(27)の暴投間に思わぬ形で1点先制した。なお2死満塁とつなぎ、元山飛優内野手(27)が一塁強襲の2点適時内野安打。1イニング3得点で主導権を握った。
5回は佐藤輝明内野手(27)が自己最多を更新する1シーズン36二塁打で先頭出塁。1死三塁で前川右京外野手(23)が中犠飛を放ち、リードを4点に広げた。
先発した才木浩人投手(27)は7回無失点の好投。3年連続規定投球回にも到達し、8月30日巨人戦から始まった連続無失点イニングを「22」に伸ばした。才木は今季9勝目。
デーゲームで先に巨人が勝利するというプレッシャーのかかる一戦を勝ち切った。7連戦は3勝1敗で折り返し。21日のDeNA戦はイーストン・ルーカス投手(29)が先発する。