【写真】阪神対DeNA 1回裏阪神2死、竹田祐は森下翔太を二ゴロに打ち取る(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園

DeNA竹田祐投手(27)が自己最短の3回途中でKOされた。

3回に連打と四球で1死満塁のピンチを招いた。大山を二直で2死満塁としたが、続く前川への初球が暴投となり、三走の近本が生還。先制点を許した。

なおも2死二、三塁から、前川への2球目が一度ファウル判定もリプレー検証の結果、死球に。2死満塁から元山に一塁線への2点適時内野安打で、3点を失った。

ここで相川亮二監督(50)がマウンドに向かい、交代を告げた。竹田は2回2/3を4安打3失点。「試合の序盤にマウンドを降りてしまって、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】2年目右腕の竹田祐が自己最短KO…3回途中3失点で降板「チームに申し訳ない」