【写真】中日対広島 1回裏、登板する広島先発の森翔平(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇20日◇バンテリンドーム

広島先発の森翔平投手(28)が4回7安打5失点で早々にKOされた。

序盤から1発攻勢を浴びた。1-0で迎えた2回、先頭打者の石川昂弥内野手(25)に左中間へ同点ソロを許した。再び2-1とリードした3回には1死一、二塁から、細川成也外野手(28)に左中間への逆転3ランを食らった。さらに4回にも先頭打者のドラフト6位・花田旭外野手(23)に左中間にソロを運ばれ、2-5とされた。左中間への3発で完全に沈んだ。

2回に末包昇大外野手(30)が先制の1号ソロ。3回には1死から佐藤啓介内野手(25)の内野安打と菊池涼介内野手(36)の通算349本目の二塁打で二、三塁とし、中村奨成外野手(27)の遊ゴロの間に1点を追加した。だが、点をとっても、すぐに逆襲される最悪のパターン。森は先発の役目を果たせず、マウンドを譲った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】竜打線にメッタ打ちにされ…森翔平4回5失点KO 左中間に3発のアーチを放り込まれる