【写真】「今岡真訪杯なにわキッズソフトボール大会」に参加した1次予選突破の「豊里南連合子ども会」は阿部尚斗監督を中心に笑顔で反省会(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が20日、大阪市東淀川区の豊里南小学校グラウンドで行われた。豊里南連合子ども会、大淀グローボーイズが2次予選進出を決めた。

この日、奈良県内から初出場となったのは「広陵町スポーツ少年団」。阪神ファンの松山祥大(しょうた)監督は県内にソフトボールが3チームしかない状況で「叱らない指導、子供たちに気付いてもらう指導を心がけています。大きな大会に参加して活躍する子供たちの姿を見たかった」と話した。

1次予選突破を決めた「豊里南連合子ども会」は18人が所属。昨年は決勝トーナメントの初戦で敗退。大阪市で公務員の阿部尚斗監督は「勝つことも大事ですが、あいさつ、礼儀をしっかりするように教えています。勝ち続けて今岡さんに直接サインをもらうことをモチベーションに頑張ります」と手応えをかみしめた。

同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。16会場で3次予選大会まで勝ち抜いた4チームが、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(堺市)で行われる決勝トーナメントに出場する。

◆20日・豊里南小学校

豊里南連合子ども会(大阪市東淀川区)11-2広陵町スポーツ少年団(奈良県広陵町)、東井高野ソフトボール(大阪市東淀川区)1-5大淀グローボーイズ(大阪市北区)、東井高ソフトボール2-7豊里南連合子ども会、大淀グローボーイズ14-1広陵町スポーツ少年団

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 豊里南連合子ども会、大淀グローボーイズが2次予選進出/今岡真訪杯