【写真】試合前の練習でベースランニングをするドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、負傷者リスト(IL)後、初めてフィールドに出て走塁テストを行うなど、復帰に向けて前進した。

カリフォルニア・ポスト紙のジャック・ハリス記者ら複数の米メディアによると、大谷はチームの打撃練習中にベース間を走り、アーロン・ベイツ打撃コーチによるとこの日から室内ケージで、メジャーの投手と同じ球を再現できる高性能打撃マシン「トラジェクトマシン」を使って実戦的な打撃練習も開始し「100%の強度で、IL入り前よりはるかに不安なく振っていた」という。

大谷は右上腕二頭筋の炎症のため今月8日から15日間のILに入り、左ひざの炎症と首の違和感も抱えていた。最短なら次のパドレスとのシリーズ中の23日に復帰可能で、レギュラーシーズン中の復帰を目指している。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平が復帰へ前進 IL入り後初めて走塁テスト、高性能マシンで打撃練習