【大学野球】法大・藤森康淳主将が2安打1盗塁「週末は雨の予報だったのでそれを予測して…」
日刊スポーツ 2026年09月19日 20:10:50
<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮
明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。
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法大は雨の中、10安打12得点で大勝した。2安打1盗塁と攻撃を牽引(けんいん)した主将の藤森康淳外野手(4年=天理)は「週末は雨の予報だったので、それを予測して外で練習していました。いつもと変わらない感じでできた」と雨対策がハマった。終盤8回に立大に1点差に詰められながら、直後の攻撃で一挙6点を奪って突き放した。「こういう試合を勝ち切れたのは大きい」と手応えを口にした。
情報提供元: 日刊スポーツ