【写真】阪神対広島 4回表広島無死、左翼手立石正広は中村奨成の飛球を落球する。奥は中堅手近本光司(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇19日◇甲子園

阪神は連日ミスが失点に直結してしまった。

1-1の4回、左翼の立石正広内野手(22)が広島中村奨成外野手(27)の飛球を落球。無死三塁で坂倉将吾捕手(28)に勝ち越し犠飛を献上した。

前日18日は遊撃手の木浪聖也内野手(32)が落球。2-0の8回、先頭佐々木泰内野手(23)の打球に追いつきながら捕球できず、その後秋山翔吾外野手(38)の一ゴロ間に1点を奪われた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】連夜の落球がいずれも失点直結 きょうはドラ1立石正広が…前日18日は木浪聖也が痛恨