【写真】聖隷クリストファー対静岡 ピンチでマウンドに集まる聖隷クリストファーの選手たち

<秋季高校野球静岡県大会:静岡4-3聖隷クリストファー>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか

静岡が、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝った。準々決勝は20日に行われる。

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聖隷クリストファーが逆転負けを喫し、2季連続の甲子園出場は絶望的となった。前エースの高部陸投手ら3年生も応援に駆けつける中、新エース酒井博生投手(2年)が、12安打を浴びながらも延長11回157球を完投。打線も先制点を奪うなど粘り強く戦ったが、最後は振り切られた。新チームは今夏の主力が峯田琉生内野手(2年)1人と、まだまだ発展途上。田中公隆監督(52)は「バントや走塁も含めてミスが多い。もっと徹底できるようにしていきたい」と出直しを誓った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【高校野球】聖隷クリストファー 静岡に延長で競り負け2季連続の甲子園出場は絶望的/静岡