【ロッテ】種市篤暉「最初は野球も考えたくなかった」アキレス腱断裂から復活へ 1軍練習参加
<ロッテ-西武>◇19日◇ZOZOマリン
ロッテ種市篤暉投手(28)が1軍の試合前練習に参加した。練習後に取材に応じ「最近本当にブルペン(の内容が)すごく良かったので、ちょっとピッチングしに来たっていう感じです」と説明。「順調かどうかの話です」と、サブロー監督(50)とコミュニケーションを取る姿も見られた。
種市は4月25日のソフトバンク戦(熊本)で左アキレス腱(けん)を断裂した。その後、同30日に左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を実施。ケガをした直後は「自分が投げたいなって思いが一番でしたし。最初は本当野球も考えたくなかった」と胸の内を明かした。
それでも、前を向いてリハビリに取り組んだ。8月30日にはロッテ浦和球場でリハビリ開始後初のブルペン入り。「(筋量も)ケガ前に戻ってきたので、これからもっと上げていけるかな」と思い描いた。
今後については「まだできてないこともちょっとあるので、スプリントもうちょっと上げたりとか、アジリティーをやったりとか、そこをやりながらって感じですかね」と話した。