【巨人】ライデル・マルティネスの250セーブ達成 森繁和氏「最後には岩瀬に…」
日刊スポーツ 2026年09月19日 14:46:59
<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム
巨人ライデル・マルティネス投手(29)の通算250セーブ達成を記念し、試合前にセレモニーが行われた。
マルティネスがホームベース上に立ち、ビジョンには偉業達成への道のりが映し出された。花束贈呈には中日時代に指導を受けた森繁和氏(71)が登場。恩師から花束を手渡され、天井を見つめながら、感慨に浸った。
森氏は「こんな風に素晴らしい選手になるとは思っていなかった。(要因は)やるなと言ってもやる、隠れた努力。やりたいことをこのままやり続けて、最後には岩瀬(通算407セーブ)に追いつくか、抜くか。そこまで行ってくれればうれしい」と祝福した。
また名球会のブレザー贈呈には、助っ人外国人で初めて名球会入りしたアレックス・ラミレス氏(51)が登場。「大変難しいこと。非常に喜ばしい」と祝福した。
情報提供元: 日刊スポーツ