【写真】小早川毅彦氏

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)がコーチ相手に打撃練習を行い、順調に復帰に向かっていると話した。

試合前の会見で大谷について「今日、コーチを相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBPを行うのかなどはまだ聞いていないが、報告を聞いた限りでは、この3、4、5日間はいい状態で進んでいる」と話した。

同戦を中継した「NHK」で解説を務めた小早川毅彦氏は「慎重に様子を見てるんだろうなと思います。やはり大谷選手なくして、3連覇はないと思いますので、大事なピースだと思います」と話した。

大谷は11日(同12日)に15日間のIL入りが発表され、8日から適用された。IL入り前には右上腕二頭筋の他に左ひざの炎症、首の違和感も抱えていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 小早川毅彦氏「やはり大谷選手なくして、3連覇はない」IL入りで不在の大谷翔平の復帰を待望