【DeNA】折れたバット直撃の松尾汐恩は「ヘルメットの上だとは思うが、検査に」相川監督が説明
日刊スポーツ 2026年09月18日 22:21:58
<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜
DeNA松尾汐恩捕手(22)が守備時に折れたバットが直撃するアクシデントに見舞われた。
8回1死一、二塁。ヤクルト・サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部、右肩付近を直撃した。その場に倒れ込み、すぐにトレーナーらが駆けつけた。担架も要請されたが、松尾は両脇を抱えられながら、自力で歩いてベンチへ。代わって古市尊捕手(24)がマスクをかぶった。
試合後、相川亮二監督(50)は「頭に当たっているんだと思います。ヘルメットの上だとは思うが、検査には行っています。(状態は)まだ何も分からないです」と説明。横浜市内の病院に向かったことを明かした。
情報提供元: 日刊スポーツ