【写真】巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(2017年3月8日撮影)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が8回無失点と好投を見せた井上温大投手(25)を称賛した。

試合後、取材に応じると「今日の温大はずっとブルペンから良かった。ある程度そこそこのピッチングはしてくれるかなと思いましたけどね。極上でしたね今日はね」と称賛した。

最速153・2キロの球速は100球を超えた8回も落ちず。直球の平均球速は3回の1イニングを除いて全イニングで150キロ超となった。両チーム無得点の緊迫した投手戦の中、8回110球4安打無失点の快投を披露。杉内投手チーフコーチは「真っすぐが球速落ちなかったし、変化球の精度もすごく良かった。今日はたぶん自信を持って本人もマウンド上がったんじゃないですかね」と頼もしい背中を評した。

11勝目とはならなかったが、今季のイニングは133回1/3に達し、18日時点での規定投球回に到達した。シーズンでの規定投球回到達まで9回と2/3に迫った。杉内投手チーフコーチは「本人も規定投球回数は多分頭に入ってると思うんで。1イニングでも長くっていうのは、思ってるところはあるんじゃないですかね」と説明した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】杉内コーチ「極上でしたね今日はね」井上温大絶賛 8回0封規定投球回まであと9回2/3