【写真】阪神対広島 新井貴浩監督(右)はベンチで厳しい表情を見せる(撮影・上田博志)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園

広島が接戦を落として阪神に連敗を喫した。今季の対阪神戦は9勝11敗1分け。借金は今季ワーストタイの20に膨らんだ。

先発森下暢仁投手(29)は7回4安打8三振2失点で今季11敗目を喫した。4回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)に連続適時打を許したのが、最後まで響いた。

打線は阪神の先発・大竹耕太郎投手(31)に抑え込まれた。5回まで完全投球。7回まで無失点に封じ込められた。投手が交代した8回に1点を奪ったが、反撃はそこまでだった。

新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。

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-森下は4回、四球が絡んで失点

「やっぱりクリーンアップが強力なので、その前にランナーを出さないように、出さないようにと、ちょっと慎重にいきすぎたかな。でも、あの回だけ。あとはしっかりゲームを作ってくれたし、ナイスピッチングだったと思います」

-打線は大竹の緩急に苦しんだ

「今日は相手の出来が良かったと思います」

-とらえた打球も

「結構、とらえた打球もあったけど、そこもコース負けというか、いいところに投げているので。とらえた打球も野手の正面にいっていたように見えました」

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】今季最多タイ借金20…新井監督「慎重に行き過ぎた。あの回だけ」4回に2失点/一問一答