【写真】ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<レッズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク

右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース大谷翔平投手(32)について、ロバーツ監督が今後の調整プランを明かした。

2日前にティー打撃などで打撃練習を再開。翌日は休養で回復に努めた。同監督は「今日はまた段階的な調整を再開している。今週中にはコーチが投げる球を打つ予定だ。順調に進んでいる。痛みはない」と話した。

15日間のILは8日から適用され、最短の復帰なら23日(同24日)のパドレス戦。同監督は「やるべきことはすべてやっている。まだいつ実戦復帰になるかは分からないが、聞いていることはすべて非常にポジティブだ」と説明した。一方で、レギュラーシーズン中の復帰を想定しているかどうかは、「イエス」と改めて明言した。

大谷は右腕に加え、左ひざも万全ではなかった。状態について同監督は「全体的に体はほぼ正常な状態。あとは体、膝、腕、上腕二頭筋などを完全な強さまで戻していく段階」と説明し、現在は痛みがなく、注射などの治療も受けていないことを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平、復帰へ順調「痛みはない」とロバーツ監督が明かす 今週中にコーチ投球で打撃練習へ