【写真】オリックス対ソフトバンク 優勝を決めて胴上げされる小久保裕紀監督(撮影・宮崎幸一)

<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック2で迎えたオリックス戦に勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。

試合後の小久保裕紀監督(54)の優勝監督インタビューは以下の通り。

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-おめでとうございます

ありがとうございました。

-今の気持ちは

2月のキャンプからパ・リーグ3連覇。ここ大阪を本拠地としてはね、ホークスが福岡に移転してからまだ成しえてない目標だったんでね。その目標を今日達成することできて感無量です。

-昨年、一昨年と違う喜びは

勝ち続けることのね、難しさは感じながらのシーズンでしたし、今年は野手陣に、大きなけが人が出ることなく、自慢の得点力でしっかり得点を重ねながらね。また投手陣は若い投手も出てきて、非常にバランスのいいチームだったなというふうに思います。

-大阪で胴上げ

就任1年目もここで胴上げしていただいたんですけど、関西には縁があるなと、個人的にはそう思ってます。

-苦しかった時期は

今年のターニングポイントはレガシーデー。王貞治さんのユニホームを着た89番の試合。交流戦始まる前の最後の日本ハムとの3連戦ですね。ここで我々ホークスの風向きが変わりましたね。

-4番栗原について

シーズン終わっていないので、40発打ってほしいです。

-組織として強い

我々1軍はね、2軍、3軍、4軍の選手の手本になるというのもホークスの伝統なんで、それを体現してくれた選手たちに感謝したいです。

-意気込み

今年は新たなルールがありますので、2位と10ゲーム差っていうところもしっかり見据えながらの残り試合となりますんでね。ベテラン選手たちは休みたいと思うでしょうが、その辺は10というところもしっかり意識しながら残り試合戦いたいと思います。本当に今シーズンここまでありがとうございました。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】小久保監督「選手は休みたいと思うでしょうが」2位と10差見据える/一問一答