【写真】阪神対広島 広島に勝利し伏見寅威(右)と勝利を喜ぶ工藤泰成(撮影・上田博志)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園

阪神の新ストッパー、工藤泰成投手(24)が最終回を締めくくった。先頭打者・佐々木を遊内野安打で塁に出したが、落ち着いて後続を打ち取った。

「いつも通り投げました。先頭出したんですけど。それ以上やらせないように。残り試合も少ないですし、みんなで1戦1戦という形で頑張っていきたい」。

13日中日戦(甲子園)以来、4日ぶりの登板。勝利へと導く好投で3試合連続無失点とした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】新守護神・工藤泰成が締めた 先頭出すも「それ以上やらせないように」後続打ち取る