【写真】ヤクルト対DeNA 4回表DeNA無死、右越えソロ本塁打を放つ筒香嘉智(撮影・河田真司)

<ヤクルト1-2DeNA>◇17日◇神宮

DeNAが22年8月16~24日以来、4年ぶりとなる8連勝を飾った。9月は11勝2敗と大きく勝ち越し。9月以降の8連勝は83年9月23日~10月9日以来、43年ぶりとなった。

牧秀悟内野手(28)が3試合連続弾となる27号ソロで先制点をもたらした。0-0の3回2死。ヤクルト奥川の初球カーブを仕留めた。打球は左翼席へ一直線。打った瞬間、確信の1発だった。

14日の巨人戦(横浜)から3試合連続のアーチ。「まずは先制点を取れたことは良かったです。ここからの追加点が大事になってくるので気持ちを緩めることなく全力でプレーしていきます」とコメントした。

1点リードの4回には先頭の筒香嘉智内野手(34)がヤクルト奥川の初球147キロ直球を捉え、右翼席への19号ソロ。「とにかくコンパクトにハードに打ち返すことを意識してスイングしました。裕太郎を楽に投げさせるために、この後も援護していきたいです」。NPB通算250号を放った15日巨人戦(横浜)に続き、2試合連発となった。

投げては石田裕太郎投手(24)が6回2安打無失点、7奪三振の好投で自己最多の5勝目。「チームの勢いを感じながら1球1球魂を込めて投げました。ランナーを出してしまうところもありましたが落ち着いて投球することができました」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】4年ぶり8連勝!牧3戦連発27号&筒香19号 石田裕太郎は自己最多5勝目