【阪神】ついにワースト連敗7で止めた!佐藤輝明が8試合ぶり先制V打 優勝マジック13に
日刊スポーツ 2026年09月17日 20:46:06
<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園
阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。
8試合ぶりの先制点だった。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(27)が広島床田のツーシームを捉え右翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。
4番が25打席ぶりの打点をマークすると、続く大山悠輔内野手(31)も2点適時二塁打でこの回3得点。さらに2回2死一、三塁で、森下翔太外野手(26)が左前適時打を放った。
1点を返された直後の4回には森下が左翼ポール直撃の34号2ラン、大山も16号ソロと4回までに7得点と大きなリードを奪った。
先発の高橋遥人投手(30)は6回5安打2失点の好投で、両リーグトップの14勝目。球団左腕では06年井川以来20年ぶりの到達で、プロ9年目で自身初の規定投球回にも到達した。
情報提供元: 日刊スポーツ