【写真】オリックス対ソフトバンク 6回表ソフトバンク無死一、二塁、曽谷龍平は打者川瀬晃のとき故障発生、ベンチに戻りこのまま交代となった(撮影・西尾就之)

<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

オリックスの先発・曽谷龍平投手(25)が緊急降板した。

ソフトバンク打線を相手に5回まで3安打無失点と好投。1点リードの6回無死一、二塁で柳町に中堅フェンス直撃の同点適時打を許し、続く川瀬の1球目にボール球を投じた後に異変が起きた。

球審らがマウンドに寄り、ベンチからトレーナーが駆けつけ、付き添われてベンチへ。治療を行った模様だが、マウンドに戻ることなく、岸田護監督(45)がベンチを出て、富山凌雅投手(29)への交代を告げた。

曽谷はWBC出場もあり開幕に出遅れたが、前半は直後から先発ローテに入り4勝をマーク。6月中旬から左肘の違和感で戦列を離脱し、8月8日のロッテ戦から戦列に復帰していた。今回の先発は出場登録抹消を経て中10日でのマウンドに上がっていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【オリックス】曽谷龍平アクシデントか 5回まで無失点も緊急降板 今季途中に左肘違和感で離脱