【ソフトバンク】9連勝Vへ逆転!柳町達が同点打、牧原大成が右越逆転三塁打 西武もリード許す
<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪
優勝マジックを「2」として、リーグ3連覇目前のソフトバンクが一気に逆転した。
6回先頭の柳田悠岐外野手(37)が中前打で出塁。栗原陵矢内野手(30)は死球で無死一、二塁とすると、柳町達外野手(29)が4球目の直球を捉え中堅フェンス直撃の適時打。柳田が本塁に生還し同点に追いついた。
相手投手が交代しても勢いは止まらず。犠打を決めて1死二、三塁とすると、打席には牧原大成内野手(33)。ツーシームを捉え右翼へ運ぶと、右翼手のグラブを弾き適時三塁打で2点を追加し逆転。牧原は三塁上で大きくガッツポーズをみせた。さらに2死三塁となって庄子雄大内野手(23)の打席で相手投手が暴投。三塁走者の牧原が生還し4点目を入れた。
2回に先発の松本晴投手(25)は紅林弘太郎内野手(24)に今季16号となる左翼へのソロ本塁打を浴び先制されるも、粘投をみせていた。
ソフトバンクは、この試合に勝利し、西武が日本ハムに敗れれば優勝が決定する。西武は日本ハムにリードを許している。